環境問題への挑戦
環境問題への取り組みについて
TeamUKYOは地球の環境をテーマに活動しています。
片山右京を中心とするTeamUKYOは大自然や人々とのふれあいのなかで、様々なことを感じてきました。
ヒマラヤで見た氷河の後退、車社会の急速な発達による世界各国での大気汚染など、これらひとつひとつに大きな衝撃を受けてきました。
この人類自ら地球を破壊していく行為に、自分は何ができるのだろう、何をすべきであろうと片山右京は自ら自問自答してきたのです。
そして考えるだけではなく、先ずは多くの人々にこの問題の重さを知ってもらおうと思うようになりました。
これが、TeamUKYOパリダカプロジェクト発足のきっかけです。

アジアクロスラリー2006にも
バイオディーゼル燃料100%で参戦
3年間を一区切りとするパリダカプロジェクトは、植物油、しかも家庭や企業からでる廃棄物である廃食油のリサイクル燃料(C-FUEL)100%での走破を目標としてきました。
2007年1月の「ユーロミルホー・ダカールラリー2007」に、このリサイクル燃料(C-FUEL)100%で初参加。無事完走を果たした事にプロジェクトの第1歩が始まり、今回は2年目を迎えます。
私達だけではなく、皆さんも地球の置かれている現状を見て、感じて頂ければと思います。

リスボン ダカールラリー2007
片山右京のコメント
昨年、無事に完走できたこと、そして昨年に引き続き今年もパリダカに参戦できること、これは偏に応援してくださる皆様のお陰と思います。
パリダカへの参戦は、環境問題に対する一過性のパフォーマンスではありません。
前回の参戦で私達が投げかけた小さな石は、波紋となって次第に広がりを見せています。
いずれは大きな波になることを期待しています。
今年はさらに多くの方々に協力を頂くことができました。
環境問題とは一人一人の意識の問題でもあります。
今回のパリダカでも、携わってくれた全ての人が環境問題へのプライドを持って頂ければと願っています。